タグ別アーカイブ: 美容院

1000円カットQBハウスに挑戦!

パニック障害で美容室が苦手な人って多いですよね。
私もその一人です。

髪を濡らすときに顔にかけるガーゼが苦手。
髪を切るときに巻くケープ?(っていうのかな?)が苦手。

私の場合、パニック障害再発のキッカケとなった場所なので
この世で一番苦手な場所と言っても過言ではないです(汗)

こんな調子だから美容室は人生の悩みのタネ。
美容室を予約した日から当日まで、憂鬱で仕方有りませんね。
髪なんて伸びなきゃいいのになぁ、と。

だからって髪の毛はやっぱり伸びるもんで、
(私は男なので)2ヶ月に1度くらいは切らなきゃなりません。

そこでちょっと思いついたのがタイトルの通り。
1000円カットでどんなもんなんでしょう?

色々調べるとシャンプーなし、ケープはあるが超簡易的なもの、カット時間は10分以内、しゃべりかけられない等々。これはいいんじゃないの??ってね。

で、髪もそろそろ伸びてきたので、挑戦してみたのです。
ブログのネタになればいいかなってくらいなもので。

当日。
予約等は要らないです。切りたいと思った日に行けば良いです。これはかなりプラスポイントです。
調子が良さそうな日に行けば良いのですから。
逆に店の前まで行って、無理そうなら帰ってくれば良いのですから。
そう考えると気が楽でした。

①「たかが散発。パニック出たら帰ってこよう」と気合をいれて入店。
②券売機で1080円のチケットを買います。
③待合スペースに椅子が並んでいるので、座ります。
ここでまた「チケット買っちゃったけど具合悪くなったらすぐ帰ろう~」と鼻歌を頭の中で軽く。
いわゆる街の美容室、床屋よりも緊張感が少ないのは確かです。「セルフ感」がそうさせるのだと思います。
④次の方どうぞーと呼ばれるので、散髪スペースでイスに座り、簡単なケープを巻かれます。
⑤どうしますか?と聞かれるので、2ヶ月切っていない、伸び多分くらい切ってください。とネットで調べて準備していた通りに答えます。
⑥チョキチョキ切られます。緊張感はないです。目の前にモニターがあり、ニュースが流れているのでそれを見ていました。
⑦7分くらいでカットは終わりました。鏡で襟足を確認し、ホースのついた掃除機みたいな装置で髪の毛を吸い取ります。
⑧使用していたクシをもらって終了です。

正直、仕上がりだけ言えば
都内のカット4000円の美容室となんら変わりません(笑)

今後の人生の散髪、
1000円カットQBハウスにお願いすることを誓ったのでした。
めでたし。

チャレンジ!美容院の結果

少し疲れましたが、なんとかなった感じです。
ただ、パニックにならずにクリアした時の爽快感が無かったです。

というのも、お店に入る前に結構苦労しました。
2時間前に飲んだデパス、それ以前に飲んだナウゼリン(吐き気止め)でも安心を得られることはできず、近くのデパートのトイレに篭って5分ほど止まらない嘔吐。
このままではトイレから出られない、、、という不安も襲いたまらずコンスタンを舌下に入れました。
(本来コンスタンの舌下は意味がないらしいですが)

やっとの思いでトイレを出て、美容院に入店。
美容師さんに愛想を振りまいたり、無理に元気を出す(己を奮い立たせる?)と少し良い感じでした。

一番大きな難関のシャンプー台では美容師さんがこちらの不安を察してか
「ガーゼは無しにします?」と聞いてくれたので無しでお願いしました。
ガーゼ無しは少しだけ楽でした。ただ、グググっと緊張がこみ上げる瞬間が何度かあり、舌下に保留?しておいたコンスタンを舌先でちょっと舐めるて苦味を感じる。
この苦味が、薬の効き目のトリガーになり不安は何処かへ・・・。

その後はパニックになることも、不安になることもなく、無事にカット。
ナウゼリン一錠、デパス一錠、コンスタン一錠でこんな感じ。
もっと楽~に美容院へいける日はまだ先か。

本日は美容院

嫌なら行かなきゃ良いんだけど、負けたくない、という気持ちもあって数日前に予約。
本日がその日なんだけど、朝からうっすらと緊張気味。

これがお店の入り口を開けるころにはピークになってるのか、なってないのか・・・。
やはり不安です。

予約時間の2時間前にデパスを一錠飲み、この記事を書いてマス。
どうなることやら、、、。結果もちゃんと書きたいと思います。